【岡野タケシ】ペットに付けるマイクロチップを人間に付けたら違法になるのかを弁護士が解説

今回はペットに関する法律の記事になります。また、この記事はYouTubeチャンネル「岡野タケシ弁護士【アトム法律事務所】」様より、面白くて勉強になる法律動画のご紹介です。

答えは岡野タケシ弁護士の動画にありました。

動画を要約すると

付け方によっては犯罪になる・・・。詳しくは動画に!?

岡野タケシ弁護士の解説動画

▼▼詳細は動画で!▼▼

この動画を視聴することで学べる法律知識

動物愛護法(どうぶつあいごほう)の改正や傷害罪(しょうがいざい)、プライバシーの侵害について岡野タケシ弁護士から学ぶことができます。

ペットに関する法律のまとめ

ペットにマイクロチップ付けるの義務化されたの初めて知ったよ。そもそも、人間に対して無理やり付けるのは違法だよね。

ペットに関する法律のみんなの反応

飼い犬が逃げ出して保護センターに保護された時マイクロチップがついてないと、1〜2週間で殺処分されてしまいますからね。

マイクロチップひとつあるだけで自分の子が殺処分から免れられるなら、もちろんつけますわ。

マイクロチップについて、とても「誤解」が多いんだなぁと感じました。首に埋め込むなんて可哀想→首以外にすると、打ったあと違和感があってペットが噛んだりして、取れる可能性があるから。首だと歯が届かないから傷口が塞がるまでいじれない。

可哀想→マイクロチップ登録すれば、誰が捨てたかなどもわかります!!昔みたいに、誰が捨てたかなんて分からないし、みたいな感覚で捨てられる方がよっぽど可哀想では?

なぜ義務化?→マイクロチップを登録義務化されれば、もし捨てられたとしてもチップで誰が捨てたのか分かるようになります。

また、災害の際に飼い主に出会えなくなってしまったペットが大量発生してしまって(首輪が衝撃で紛失、飼い主の生存不明、家が倒壊等…)それを受けて今回のマイクロチップ義務化が進んだんですよ!
痛みも感じにくい針で作られているし、身体にアレルギーが出ないようにしっかり作られているし、マイクロチップ自体はただ「コード(番号)」が記載されているだけで、電波が出ているとか、そういうものではないからペットに悪影響もないし、マイクロチップは事故が無ければ半永久的に取れないし、ペットの幸せを考えると良い事だらけなのですよ。

電磁波の影響…→マイクロチップは電磁波出ないです!

居場所がわかる→GPSのような効果はありません!あくまで「保護」された後、マイクロチップを読み取る専用の機械で確認→照合→飼い主判明→連絡の流れです!

打ち所が悪くて半身不随…→それは…とても酷いです。本当に。
ただこれが「マイクロチップ=半身不随」の方程式になるにはあまりにも数が少ないです。だからと言って、その身体が動かなくなった子たちは本当に何の罪もないし、ただただ辛い気持ちになります。

この記事を書いた人(著者情報)

片山定春

法律ビッグバン編集長。昭和生まれの30代でWebディレクター。法律に関するニュースと知識を吸収しつつ、法律ビッグバンを有名なWebメディアサイトに成長させつ為に日々勉強中。

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