弁護士に関するジャニーズ性加害問題で話題になった意外なTwitter(ツイッター)炎上例

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今回はTwitter(ツイッター)で発生した弁護士に関するジャニーズ性加害問題で話題になった意外な炎上の紹介記事になります。

この記事を読むとTwitterやSNSで、弁護士がどのような内容の投稿をすると炎上してしまうのかを学ぶことができます。

炎上経緯

2023年5月にニュースメディアのTwitterアカウントがジャニーズ性加害問題について「報道しない自由の濫用」と多くの弁護士がマスコミ批判した記事を紹介。

その結果、リプライや引用リツイートで「マスコミだけでなく弁護士に対する批判的なコメント」が目立ち、若干の炎上状態となった。

炎上理由

ジャニーズ性加害問題で被害が拡大した原因はマスコミだけでなく「弁護士にも責任がある」と考えるTwitterユーザーが多かったため。

炎上の規模

小規模な炎上。しかし、該当のツイートには800件以上のリツイートと1,780件以上の「いいね」が付いており(2023年6月2日時点)、それなりに拡散されている。

炎上対応

特になし。ツイートや記事の削除もなし。

炎上分析

「ジャニーズ性加害問題は20年前の高裁判決で性虐待が事実認定されており、法曹界でも知っていたはずである」

「多くの弁護士がマスコミの「報道しない自由」の濫用を批判しているが、被害者救済に動かなかったのはマスコミだけでなく弁護士も同じ」

「なぜ、弁護士会は問題にしなかったのか?弁護士はマスコミを批判できる立場ではない」

といった弁護士に対する批判的な意見が目立った。

弁護士の方々はジャニーズ問題で安易にマスコミへの批判ツイートはしないほうが良いと思われます。

弁護士に対する非難や批判の声

弁護士会も他人事でしたよね

今さら?

弁護士会がなぜ他人事なんですか?

少なくともジャニー喜多川氏の裁判があったんですから弁護士なら当然に知ってましたよね

報道しない自由に弁護士会は問題にしない自由ですか。そして相手が叩きやすく弱ったら寄ってたかって正義の顔して拳振り上げ叫ぶのは弁護士とはそういう仕事なんでしょうか?

性加害が事実認定された裁判を丸ごとスルーした時点で報道に対する信頼なんて皆無になってますよ

この問題って今回大騒動に至る前に弁護士に相談してもたぶん解決しないというか何もしてくれないに等しい結果になってるとも思うけど…だからここまで大問題にならなかったかと。ジャニーズ事務所の弁護士とかやり手そうだしこちらも弱者は強者に手が出ないでしょう。そもそも面倒くさがるでしょう

片方の話だけで報道しろって弁護士の偉い先生達は思うんですね

法曹界でもジャニーズ の件は認知してた話では?

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この記事を書いた人(著者情報)

片山定春

法律ビッグバン編集長。昭和生まれの30代でWebディレクター。法律に関するニュースと知識を吸収しつつ、法律ビッグバンを有名なWebメディアサイトに成長させつ為に日々勉強中。

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