【岡野タケシ】先生が残り物の給食を無理やり食べさせていたら犯罪になるのかを弁護士による法的な解説

今回は給食に関する法律の記事になります。また、この記事はYouTubeチャンネル「岡野タケシ弁護士【アトム法律事務所】」様より、面白くて勉強になる法律動画のご紹介です。

答えは岡野タケシ弁護士の動画にありました。

動画を要約すると

先生が残り物の給食を生徒に無理やり食べさせると・・・・詳しくは動画にて!

岡野タケシ弁護士の解説動画

▼▼詳細は動画で!▼▼

この動画を視聴することで学べる法律知識

給食と強要罪(きょうようざい)について岡野タケシ弁護士から学ぶことができます。

給食に関する法律のまとめ

先生が生徒に無理やり給食を食べさせると強要罪になる場合があるんだね。昭和の時代は居残りで給食を食べさせられることがよくあったけど、令和の時代にそんなことがあってはいけないね。

給食に関する法律のみんなの反応

先生「タケシ!給食残さないで食べなさい!」
岡野タケシ「先生!強要罪は3年以下の懲役やで!」
先生「口答えするな!」
岡野タケシ「日本国憲法第21条で全ての国民は言動および一切の表現が保証されています」

ホコリ舞う掃除の時間から放課後までずっと一人だけキノコ食べられなくて毎日残されてたの思い出したら泣けてきた。マジで掃除の時間はせめて場所移動させて欲しい。掃除してる人達の邪魔にもなるだろうし。ただでさえ食べたくないのに余計無理になります。

昔、小学生の頃厳しいおばあさん先生がいて牛乳嫌いな子に無理やり飲ませて、その子床にゲボを吐いてしまって、床にこぼれたゲボを飲ませてました。小学生ながら恐怖を覚えました。

牛乳アレルギーで飲めないって医師の診断書学校に提出してるのに先生が無理やり飲ませて救急車で運ばれた子もいました。

小学生の頃、給食の時間も終わりかけてる時にお腹いっぱいになっちゃって、お皿に残ってた海藻サラダ残そうとしたら先生に無理やり食べさせられた事があります。その後の掃除時間に気持ち悪くなってトイレ行ったら給食全部戻しちゃって「食べ物を粗末にしてはいけない」を思い出して泣きましたわ。

あの頃は「大人が全て正しい」なんて思っていました。
学校は正しいかどうかではなく、先生にとって都合がいいかどうかですよね。

この記事を書いた人(著者情報)

片山定春

法律ビッグバン編集長。昭和生まれの30代でWebディレクター。法律に関するニュースと知識を吸収しつつ、法律ビッグバンを有名なWebメディアサイトに成長させつ為に日々勉強中。

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