高速道路で合流する時のウインカー(方向指示器)は右?左?どっちが正解なのかについての解説

今回の記事は高速道路で合流する時のウインカー(方向指示器)の方向についての解説記事になります。この記事を読むことで自動車を運転していて側道からの合流時に合図をどちらに出せばよいか悩むことを回避することができます。

合流時のウインカー(方向指示器)の方向について動画で学ぶ

合流時のウインカー(方向指示器)の方向が右の場合

高速道路などで左の車線から右側にある本線に合流するための加速車線がある場合は車線変更とみなされるため「右」にウインカーを出します。

付加車線は主に一方通行になっている本線の側道部が該当しており、高速道路で本線へ合流するための加速車線が有名です。

付加車線は交差点のような右左折ではなく、車線変更とみなされる特徴があります。

合流時のウインカー(方向指示器)の方向が左の場合

一時停止や停止線がある場合は「交差点」にあたるので左にウインカーを出して左折をしなければいけません。

合流のような道路の形でも、交差点の場合はウインカーを「左」に出すのが正解です。左の車線から右の車線に合流したい場合でも停止線が引かれていれば、ウインカーは左になります。

交差点は道路交通法第2条の5で「十字路、丁字路その他二以上の道路が交わる場合における当該二以上の道路(歩道と車道の区別のある道路においては、車道)の交わる部分をいう」と規定されています。この規定には「二以上の道路が交わる部分」と記載があり、変形していたり、側道と本線が交わる部分についても交差点に該当します。

この記事を書いた人(著者情報)

片山定春

法律ビッグバン編集長。昭和生まれの30代でWebディレクター。法律に関するニュースと知識を吸収しつつ、法律ビッグバンを有名なWebメディアサイトに成長させつ為に日々勉強中。

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