セクハラを拒否した部下が報復型パワハラを上司から受けるケースが急増していることについての解説

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今回の記事は職場で起きる報復型パワハラについての解説記事になります。この記事を読むことで男性上司からセクハラや報復型パワハラを受けない方法を学ぶことができます。

報復型パワハラを動画で学ぶ

報復型パワハラとは

報復型パワハラは部下が上司のセクハラを拒否したことをきっかけに始まるパワハラのことです。

一般的には男性上司から女性の部下に行われるハラスメントです。上司がセクハラを交えたコミュニティケーションで部下と距離を縮めようとした結果、拒絶反応を示されてしまい、その報復としてある日を境にパワハラに変わるのが共通のパターンになります。

報復型パワハラが発生する理由

男性上司の多くは、いわゆる下ネタが部下と仲良くなるための手段だと勘違いしています。下ネタを交えてジョークはセクハラではないと考えており、セクハラを部下に拒否されることは自分を否定されたように感じ、生意気な部下として扱うようになりパワハラに繋がっていきます。

上司側にセクハラの自覚がないのが報復型パワハラ特徴であり、セクハラに対する拒絶反応を示した部下は可愛がろとしてコミュニケーションを取ろうとしたのに、それを拒否する無礼な存在としてとらえます。そして、自己中心的な教育の意味を込めてた報復のパワハラが行われてしまうのです。

上司側からすると
「仲良くなろうとしたのに部下から拒否された」
「生意気だから業務で威圧的に追い込んでやろう」
という心理状況のもとで行われるパワハラです。

ちなみに、セクハラで処分されている上司は同時にパワハラで処分されるケースが多いとの結果がでています。

報復型パワハラの被害例

過去には病院に勤務する女性職員が報復型パワハラが原因の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症して休職、後に病院に対しても上司に対しても損害賠償を求める訴訟を起こしています。

報復型パワハラを受けた時の対策

現在はパワハラ防止法が施行されており企業が報復型パワハラに対応することは義務化されています。

上司に直接抗議しても本人はパワハラもセクハラもしている自覚がないので無駄になることが多いです。セクハラを受けた段階で報復のパワハラを受ける前に会社の相談窓口に連絡して相談しましょう。

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この記事を書いた人(著者情報)

片山定春

法律ビッグバン編集長。昭和生まれの30代でWebディレクター。法律に関するニュースと知識を吸収しつつ、法律ビッグバンを有名なWebメディアサイトに成長させつ為に日々勉強中。

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